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こんなはずじゃなかった...インプラントの治療の失敗例と原因

ソケットリフト

このページでは、ソケットリフトについて紹介しています。治療方法や特徴、主な症例などをまとめました。

ソケットリフトとはどんな骨造成?

上顎奥歯にインプラントを埋入する際に用いられる骨誘導再生法「ソケットリフト」。上顎の骨の厚みが足りない人に提案されることがある手術です。

上顎の骨を厚くする

インプラント治療をする場合、理想的には顎の骨の厚みは10mm以上とされています。けれども、何らかの原因で歯を失ったり抜歯したりすると、時間とともに周りの歯槽骨がだんだんと吸収されていきます。その結果、歯槽骨に厚みがなくなり、インプラント治療を施すことが不可能になってしまいます。

上顎の奥歯が生えていた部分の歯槽骨がそのような状態になった場合に役立つのが、ソケットリフトです。この手術を行って上顎の骨に厚みをもたせて治療可能な状態に近づけます。

どうやって治療するの?

歯槽骨に小さな穴を空けていき、骨の厚みが残り1mmとなった位置で止めます。そこに棒状の器具を差し込み、軽く叩きます。すると、骨の反対側にある上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を破ることなく押し上げられます。押し上げられた粘膜の間に骨のもととなる物質を詰め込んでいく方法です。

詰め込んだ分だけ、上顎の骨の厚みが増加。そのあとは、骨のもととなる物質が骨になるまで待ち、それからインプラントの埋入を開始します。

慎重さが大切

ソケットリフトが適用されるのは、インプラント治療を行う場所が上顎奥歯である場合に限られてしまいますが、いくつかある骨造成方法の中では、比較的体への負担が少ない手術です。

とはいえ、硬さのある骨を貫通させ、しかもその際、反対側にある粘膜を傷つけないように注意しなくてはなりません。リスクがゼロとはいえない外科的処置であることにかわりないため、経験が豊富な医師であっても、慎重さが要求される手術です。

ソケットリフトのメリット

主な症例

40代:上顎右奥歯を欠損

上顎右奥歯を他の歯科医院にて抜歯。インプラント治療を希望したが、骨の厚みが充分ではないため治療を断られた患者さんです。

インプラントの土台となる部分の骨の量が不足している状態を説明し、ソケットリフトを用いた治療法を提案しました。施術前に、CT画像を用いて、骨を補填するシミュレーションを実施。

ドリルを用いて骨に穴を空けました。ドリルの特殊な形状により、骨のみが切削され、粘膜の損傷はありません。そのあと、粘膜を押し上げていき、そこに人工骨を補填。

インプラントを入れた後に行った確認では、インプラントはきちんと予定通りの部位に埋入され、上顎洞は押し上げられている状態であることが分かります。粘膜下に、骨がきちんとできあがっている状態も観察できました。

インプラントを入れてから4カ月目には、インプラント補綴により噛む機能が回復。患者さんに喜んでいただけました。

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