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こんなはずじゃなかった...インプラントの治療の失敗例と原因

サイナスリフト

このページでは、骨造成手術のひとつであるサイナスリフトについて、治療方法や主な症例などを紹介しています。

サイナスリフトによる骨造成方法とは?

インプラントを埋入するためには、その土台となる顎の骨に充分な厚みがあることが前提条件です。厚みが不足している場合には、骨造成手術が必要になります。サイナスリフトは、上顎の骨がかなり薄くなっている人に適用される方法です。

人工骨を入れる方法

上顎の骨の厚みが3mm以下の場合は、ソケットリフトを行うことが難しいため、歯科医師からサイナスリフトを提案される場合が多いようです。

この手術では、まず、上顎の歯肉側面を切開して骨面を露出させます。次に歯槽骨に窓を作成。窓を開けると上顎洞粘膜(シュナイダー膜)が露出します。その粘膜を慎重に剥がし、スペースができたところに人工骨を入れるのです。

インプラント埋入可能な状態になるまでじっくり待つ

ソケットリフトと異なり、人工骨を入れる面積が広いため、サイナスリフトを行った当日にインプラントを埋入するのはなかなか難しいです。一般的には、人工骨を移植してから、短くても3カ月以上は待つ必要があります。そして、人工骨がしっかりと自分の骨になって、はじめてインプラントを入れることが可能になります。

サイナスリフトを検討する際は慎重に

ソケットリフトと比較すると、大がかりな外科的処置が必要となるサイナスリフト。この手術を検討している患者さんは、不安を感じることがあるかもしれません。実際、高い医療技術が求められる手術です。安全性を少しでも高めるためには、CTなどで解剖学的な検討を充分に行うような慎重さに加え、豊かな口腔外科的知識と経験を持っている歯科医師に担当してもらうことが大切です。

サイナスリフトのメリット

主な症例

50代:上顎右側の奥歯が2本欠損

他院でインプラント治療を断られたため、入れ歯をつくったが、不快感があるため装着せずにいた患者さんです。

骨面を露出させたあと、上顎洞側壁の骨窓を形成。洞粘膜を傷つけないよう細心の注意を払いながら、剥離して挙上していきました。拳上した粘膜と、上顎洞の側壁の骨でつくられた場所に人工骨を挿入。骨窓部から骨補填材が溢れ出るのを防止するために、メンブレン(人工膜)を利用しました。

インプラントを入れた後の状況を確認。きちんと予定通りの場所に埋入されていました。今回は、連結して2本のインプラントを埋入するのではなく、単独歯を選択。仮にインプラント周囲炎が生じた場合でも、両方のインプラントを失ってしまうリスクを考慮しました。

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